知ってるようで知らなかった?!ラスクのいろいろ

ラスクってなんなの?

ラスクとは、パンを2度焼きしたビスケットの一種で、5mmから1cmほどの厚さです。一般的なものは、オーブンで焼き、表面に卵白と粉糖を混ぜたアイシングを塗り乾かしています。消化によく、保存が効くので固くなってしまったパンを再度食べるために工夫されたものでもあります。2度焼くので水分が飛び、食感がカリッとして歯触りがよく、厚さも薄いので食べやすいです。よく販売されているのは、砂糖をまぶしたものやキャラメル味のもの、チョコ味などがあります。

いろいろな飲み物と合わせればさらにラスクは楽しい!

ラスクと合わせる飲み物は、コーヒーや紅茶がおすすめでとてもよく合います。しかし他の飲み物でもラスクにぴったりなものがあります。ハーブティーでは、ハーブのさっぱりとした飲み口が、バターの多い甘いラスクやチョコレート味のラスクにぴったりです。また日本茶でもラスクは合います。特に抹茶味やきな粉味などの和風テイストのラスクには日本茶がベストマッチで、互いに引き立て合います。ラスクは他に甘くないものもありますが、おつまみのようなチーズ味のラスクはビールやワインとも相性抜群です。

お土産としても人気!ラスクのいろいろ

ラスクはお土産としても人気で様々な種類があります。有名店から販売されているホワイトチョコレートがコーティングされたものは、チョコレートに拘り、ラスクのバターが感じられるように絶妙の配合で作られています。またお茶スイーツの店からは、抹茶チョコの他にほうじ茶チョコで包んだラスクが販売されており、どれもお茶菓子にぴったりです。珍しいものでは、竹炭を使い真っ黒なラスクです。サーキット場のお土産で、レーシング場のアスファルトをイメージして色や質感がそっくりです。

サクサク感と甘い香りに、一度食べたら虜になってしまう那須ラスク。種類も豊富でプレゼントやお土産にぴったりです!